パパ活って補導されるリスクが高いのかな?

パパ活って補導されるリスクが高いのかな?

パパ活とは?

1990年代、援助交際という言葉が流行りました。

「パパ活」は、その流れを引き継ぐもので、若い女性(未成年を含む)が、年上の男性とお金をもらってデートなどをすることです。

パパ活は犯罪?

女性が未成年の場合は、誘拐などの犯罪に問われる恐れがあります。

また、女性の側は補導される可能性が高くなります。

ただし、デートするだけなら違法とはいえません。

たとえば、上司が女性の部下とふたりきりで食事に行くなら、上司が部下におごることが多いですが、デートだけの「パパ活」なら、これと何ら変わらないからです。

サイバー補導?

パパ活をする女性が未成年の場合、当然ながら警察の監視が強くなります。

インターネットでパパ活に関する書き込みを見つけると警察は徹底的にマークします。

そして男性は逮捕されケースが、女性は補導されるケースがあります。

補導された場合、警察には女性のSNS、写真などをすべて見せなければなりません。

これは新たな犯罪を未然に防ぐために必要な措置だからです。

補導された後は?

学校への通知は、複数回の補導でない限りは、本人の将来を考えてされないことが多いですが、親への連絡は当然ながら必至です。

パパ活についてまとめると、近年は特に未成年者に対する警察の目が厳しく、補導される可能性が高いです。

また、補導の回数を重ねると親への通知だけでなく学校へも連絡されてしまい、自分の将来を壊す可能性もあります。

ただ一緒にご飯を食べているだけ!という軽い気持ちだと痛い目に遭うこともあるということです。

タイトルとURLをコピーしました